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租税回避


定義が未だにぼんやりしていたんですね。租税回避。

何ですかね。

租税回避の概念をボヤっと意味を考えると税金払うのを免れたという意味でしょうか。

免れる?

どういうこと?

こうやったら、課税されていたはずが違うことをしたことによって課税されなかった。

こんな事だろうか?

租税回避は法の予測可能性の範疇で課税されないとわかっててやることなんだから、分かってて課税されないんでしょ。

でも、免れるという意味が引っ掛ります。

ということで、専門家の酒井克彦先生の見解のまとめです。

租税回避は結果概念です。

通説的な見解は金子宏先生によりますが、ざっくりいうと課税根拠要件の回避が成功したら租税回避といいます。

なので租税回避はセーフハーバー、つまり課税されないとなります。

だから、課税するともうそれは租税回避ではありません。

課税されるのは普通になるからです。

最近の事案でりそな銀行事件があります。

これによって、租税法にあらたな考えが生れました。

今までの枠組みでの租税回避では合わなくなったのです。

でも租税回避。

気が向いたら、シリーズ 次回は未定!

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