コロナ禍でなくなる職業に芸能リポーター


令和3年1月18日

書かないと書かなくなるけど、ネタがない。

それで今回からやっぱり以前のやり方を少し変えてここで時事ネタをやってみる。

んで、今日のネタはこれ

https://news.yahoo.co.jp/articles/366a535b84119b4cc863583a27ca1d10a87e568e

何でも、芸能リポーターの仕事がこのコロナで減っているのだそう。

ロックダウンや自粛のせいで人の出入りがなくなって、囲み取材がありそうなイベントは軒並みなくなり、テレビの出演もリモートになって必要最小限の出演になっているんだと。

それに、後継者が育っていないのだそうだ。

若手が40代といわれるくらい下がいないんだと。

なりてが居ない理由も人から嫌われる職業だからだそうだ。

この記事で思うことは、この職業がなくなっても誰も困らないってこと。

ヤフーニュースのコメントにもたくさんあるけど、みんななくなればいいという意見。

とくに、ネットとテレビの温度差があって、テレビがさぞ一番正義で正しいと思うような節に、ネット界隈はウンザリしている。

不祥事の囲み取材の陰惨な映像は人々を嫌な思いをさせるだけで、どうもいじめに見えてしまってどうにも心苦しい。

そんなイメージを先行させたのもテレビで、芸能リポーターたちは煽りをすることで収入を得ているからここぞというところで目立ちたいからきつく当たる。

それで面白ければテレビになる。

それが嫌ならその番組を見なければいいというけれど、どの民放もニュースやワイドショーをその時間に割いて変えても目に入る状態でしょ。

テレビの言い分として限られた時間で正確な情報を届けるとしたとしても、扱うニュースソースが何故こんなにも一緒なのか。

だからテレビ全体で同じイメージを持たれてテレビ離れが加速するんでないかなと思いますね。

芸能リポーターが芸能人のネタで生活しているならば、いっそのこと芸能人の太鼓持ちでもいいとおもうんですけどね。

芸能リポーターにジャーナリズムがあるとも思えない。

だったら不祥事の際のお茶の間の代弁者としての立場よりも、開き直って、芸能人の犬として、太鼓をたたいて自分もその飯にあたると思えば、もう少しわかりやすいんですけどね。