令和2年12月14日 事業計画③


最近、事業計画書を書いてるんですけどね、売上をどうやって説明するかってあるんです。

飲食店だったら、どのくらいの人が見込めるかって考えたときに、旭川の人ってどのくらいここら辺をチョロチョロしてるのかなって。

それって路面店だと流れ客が来る人数が増えるから人の流れがあるところに店を出すって大事になってくるでしょ。

でも、それがどのくらいの人が通ってるのかって調べるのってどうやったらいいんですかね。

たまに交通量を調査していることあるけど、そういう会社に頼んで交通量を調べるとか?

お金かかるでしょ。

したら何さってことで、いろいろ調べたらありましたよ。

どのくらい正確かは本当に調べてみないとわからないけど、少なくともすごく離れた数値にはならないと思う。

それって、コロナ禍だからこそ人目に付いたもので、事業計画書をつくらないとたどり着けないね。

で、何かっていうと人流を調べてどこにどのくらいの人が居るかって、GPSでたどって各電話会社が公表してたんのあったでしょ。

あれって、主要都市だけど札幌駅なら何月何日に何人とかわかるのよ。

したら、旭川もあってもいいんじゃね?って調べてたらありましたよ。

けっこう、探しましたけどね。

私の事業計画の数字には貢献できてるのでありがたいです。

それでも売上の根拠にならんのよ。

銀行さんはそれでも疑うんだと。

本当にその見込み客が来るのかって。

本当になんて誰がわかるんですかね。

だから、貸したくないのかなって思ってしまいますけどね。

ラーメン屋や美容室の回転は説得力あって私のにはないみたいなんです。

設備投資融資はめちゃくちゃ厳しくて、運転資金はハードルが低いみたいです。

なんせリスクが高いからよほど大丈夫でない限り設備投資の融資は下りないみたいです。

それでも、借りてる人が居るんだからやり方が悪いとしか言えないところがもどかしい。

今回は、違う会社さんへのプレゼン資料で作ってるから少しニュアンスが違うんですけどね。

今日中に出せるくらいまとまってきたのでもう少し清書・見直しして出せるかなと。

もう少し、頑張りますか!